龍のひげ’s blog

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新型コロナウイルスの正体について

そもそもWHOが新型コロナウイルスの治療法について、エイズエボラ出血熱の二つの感染症の治療薬が有効ではないかと考えて臨床試験を行っていることが、不可解である。どうしてエイズやエボラの治療薬が、新型コロナウイルスに効くと考えたのであろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00000007-asahi-int

もちろん事態は極めて緊急性が高いものであるから、理由などどうでもよく、とにかく利くのであれば何でもよいと言われればそれまでであるが。エボラについては、コウモリを媒介して人にうつる性質があるので、まだはっきりとはしていないが今回の新型コロナも当初はコウモリが自然宿主とされたことから類似性はあるが、エボラは空気感染はしないで接触で人から人へと感染していくとのことなので、その点で考えれば別種の遺伝子構造を有していると考えられ、エボラの治療薬が新型コロナに効果があるとは考え難いものである。一方でエイズウイルスも空気感染はしないで、性行為による感染、血液感染、母子感染の3パターンであり、また自然宿主も鳥類などではなく猿であるとされていることから、遺伝子構造は新型コロナとはエボラ以上に別物であるはずである。要するに抗HIV薬が新型コロナの治療薬になる可能性は、元々のウイルスの性質や治療の機序から考えれば有り得ないはずなのである。ところが今月の初めに、タイ保健省が抗HIV薬に抗インフルエンザ薬を組み合わせると、新型コロナ感染者に対して効果があったことを報告している。その報告を受けて臨床試験を実施しているのであろうが、何が言いたいのかと言えば、ウイルスも自然界における生き残り戦略の中で遺伝子の型を少しずつ進化させていくものであるが、数年という短期間で、全く遺伝子構造の異なるウイルスに突然変化したり、遠い類型のウイルスの特徴をそれまでの一つの型の中に共存させることは有り得ないということだ。

1月末にインドの研究者たちが「新型コロナウイルスエイズウイルスと不自然な類似点がある」「このウイルスが自然発生することは考えられない」と論文で発表し、その後、猛烈なバッシングによりその論文はのちに撤回されたということであるが、今、治療薬に抗HIV薬を用いようと試験されていることから考えても、インドの研究者たちは論文で真実を報告していたとしか考えられないものである。

https://www.news-postseven.com/archives/20200220_1543298.html

またそこから「新型コロナウイルスは、SARSウイルスとエイズウイルスを武漢ウイルス研究所が人工的に合成したものでは」という憶測が飛び交ったということであるが、それは当然の疑惑であり、また真実の可能性が高いと見做される。エイズウイルスは言うまでもなく、人の免疫細胞に感染して破壊するものであるが、コロナウイルスを改変して生物兵器として強力な有毒性を持たせるためには、エイズウイルスを人工的に組み合わせたハイブリッドを遺伝子工学的に作り出す必要性があったのではないかと私は見ている。新型コロナウイルスの感染者の症状を見ても、重症化している人はエイズ由来の作用によって免疫機能が低下していることが原因なのではなかろうか。またそうであれば、元々の免疫能力が低下している50歳以上の年齢層に発症者や重症患者が多いことの説明もつくのではないのか。WHOだけでなく日本国内でも抗HIV薬が使えないか研究が始まっているということである。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000009-asahi-soci

それは恐らくは、新型コロナウイルスの症状からエイズウイルス由来の特性を消滅させて症状を軽症化させようとする試みであり、またこの不自然なウイルスの正体を示しているものでもある。