龍のひげ’s blog

子供たちの未来のために日本を変革する

2026-01-01から1年間の記事一覧

腐り切った情報の中を生きる苦難について

ということで、何から言おうか。何でもいいのだけれど、ところで皆さんは、キムタクこと木村拓哉さんが実は背が低いということをご存知でしょうか、というかそういう認識をこれまで持っていたであろうか。お笑いタレントの粗品が少し前に吹聴していたことで…

立憲民主党議員消滅の検証

ということで、終わってみれば一人でこっそりと祝杯を挙げたくなるような結果の選挙であった。いやいや、もちろん自民党が素晴らしい政党であるなどとは1mmも1gも思っていないし、むしろ腐り切っていると言えるものである。また高市総理もどれだけのこ…

何で鉛筆でなければならないのか。

ということで、身体全体が凍える寒い一日であったが、投票に行って来て、どうでもよいことであるが、いや全然、どうでもよくはないが、個人的な長年の選挙の投票に関する疑問を、ある行動でもって試してみることにした。それは何かと言えば、先ず疑問とは、…

何で今、選挙なのか。

ということで、今、何で選挙なのかと批判するのも民主主義的な形式に沿った一つの主張なのかも知れないが、そもそもの事の発端は、何なのかということだ。大衆は忘れっぽいので、もう記憶が薄らいできている人もいるのであろうが、11月7日の衆院予算員会にて…

中道改革連合結成の真の目的について

なるほど、そういうことか。これから述べることは、私の一推測ではあるが、日本の将来にとって非常に重要なことなので、心して熟考して頂きたいと思う。公明党の考えていることが見えてきた。公明党は中々したたかな政党である。恐らくは次の衆院選で、公明…

中道人間主義とは何ぞや。

ということで、興味深いことが新たにわかったので、それについて述べることにするが、中道改革連合の「中道」とは、政治の右、左の真ん中、或いはその位置づけのグラデーションを意味するものではなくて、仏教用語であって、「中道人間主義」という創価学会…

中道改革連合とやらの行く末について

ということで、中道改革か何か知らないが、反保守の高市政権潰しであることが、何で中道になるのかという、そもそもの政治の起点を考えなければならない。誰のための、何が目的の中道なのか。日本という本来、ポテンシャルが世界一高い国がこの30年間ほど…

衆院解散後の世界について

ということで、もう今更、何を言ったところで同じと言えば同じだが、それでも何か言う前の世界と、何かを言った後の世界は別のものであることも事実である。影響力がどうとかアクセス数が多い少ないの問題ではない。私(この私だけではなく、全ての私の意識…